「キモい」連射の軍配

2022年5月9日父と娘の会話

そういう言葉を発したくなる年頃というのはあるので、本当に一発で相手の存在を傷つけるような言葉や言い方でなければ、今は言いたいままにしている。

もちろん、言葉通りに本当に不快感を感じている時もあり得るので、私にそういう不快感や違和感を訴えている時を見逃さないようには気をつける。

とはいえ、今朝のは害のない「キモい」だった。と思う。

朝の登校への見送り。

いつもは「行ってくるね」という場面。

娘

キモ(あっ)、行ってくるね💦

父

はい行ってらっしゃい(笑)、いつも「キモい」言ってるから!

娘

あはは( ̄▽ ̄;)

父

「キモい」ばっか言う「キモい人形」か。

娘

キモっ

父

スイッチ押したら「キモい」て言うキモい人形(ツンツン)

娘

キモいって。キモいキモい

父

ほら言った〜やっぱキモい人形(ツン)

娘

だからキモいっつーの!この!(ドスッ)

父

(どつかれた)キモっ

娘

自分が言ってる(ドスッ)

父

(さらに一撃くらう)キモっ!(会心の一撃)、、キモっ!

娘

自分がキモい人形でやんの!(ドスッ)(バキッ)

父

キモっ!(クリティカルヒット)あはーんキモっ!

娘

今なんか違うこと言った!違う言葉聞こえた!あははは

父

(首を横にフリフリ)キモ、キモ、キモ、きもきもきもきも

娘

壊れたははは、壊れてる人形がいる。。。。。いつまでやっとんねん