【猫話 1】 かく短かし猫の不在(前編)
北海道の夏が終わりつつあったその日、我が家の最後の猫が息を引き取った。 私が人生初めて2匹 ...
おせち詰めてみた。おせちの不思議と由来。
先月、娘が「おせち食べてみたい」と言ったので、暮れに買い出ししてきて元日におせち三段に詰め ...
問題:大晦日。「明日」と「来年」の違いは?
新年に思い入れを持てない私。 ケチをつけたいわけではない。正月新年は十分昔から立派な文化だ ...
「字が小さいほうが読みやすい」と娘が言った
娘が図書館で借りてきた本(短編小説集)が面白いというので、私も読んでみようと借りた。かなり ...
猫の瞳にひとつの句
秋の寒空の下で保護した子猫、あれから3ヶ月。 かれ草の 色やその眼の 端に残る
勉強「できる」「できない」の分かれ目はただ1点
結論、それは好奇心の芽が育っているか。それだけだと思う。 芽を摘めばどんな育ちやすい木でも ...